格安simを安く使う方法

格安simを安く使うためには自分の使い方をチェックしよう

格安simを安く使う
格安simに切り替えれば大手キャリアよりも安くなる人が多いことは確かです。

しかし、全ての人が一律で安くなるとは限らないので、今までスマートフォンをどのように使ってきたのかという使い方を一度見直してみると良いです。

データ通信の使用量を履歴で確認してみよう

データ通信の使用量は、大手キャリアでは7GBまたは3GBという月間契約容量が一般的です。

docomoのみシェアパックという効率的なデータ通信容量の使い方提案がされていますが、基本的に家族内で誰かが損をしていると考えられます。

そこで、自分で使用しているデータ通信容量が月間どのくらいか確認した上で、シェアパックの恩恵を受けるほど大容量通信を行っていないか確認してみる必要があるわけです。

格安simは基本的に個人契約となるので、家族間でデータ通信容量を共有することが出来る格安simはごく一部に限られてしまいます。

選択肢を狭めずに通信料金を節約するためには、元々7GB未満しかデータ通信を使っていないことが大前提となるわけです。

1GB単位で細かく契約容量を決められる点が、格安simの料金が安い秘訣となるので、最初からデータ通信使用量が少ない人ほど格安simに切り替えた時に安くなる割合が高いわけです。

音声通話の通話料を確認する

iphoneもsimフリーに対応しているので、格安simへ切り替える際にはsimロック解除を行うだけで設定変更をすれば使えます。

大手キャリアならではの特徴として、通話定額制料金プランの存在があるので、音声通話をどのくらい毎月しているのか確認しておくことが望ましいです。

実際に格安simの多くがデータ通信容量を細かく設定出来る点を利点としていて、音声通話定額制に積極的な事業者が少ない傾向にあります。

なぜなら、大手キャリアから回線帯域幅を必要な分だけ購入して共用利用することで利益を挙げているので、音声通話部分での収益は格安simにとって利益が出ない部分だからです。

音声通話をアプリ通話にて代用できるならば、格安simへの乗り換えにメリットがあります。

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